レブル500、遂に十国峠を走る

バイク

今日は土曜日。昼前から、遂に開通した国道299号、十国峠を制覇してきました。

十国峠の前後は、少し前まで通行止めで、道の駅上野の先で、県道45号(下仁田上野線)を北に右折しなければなりませんでした。

ここから先が直進できずに右折していた。

「開通した」とはいえ、十石峠の前後は、国道とはいえ林道レベル。四輪だと離合もままらない箇所が多々あり、「酷道」などと評せられていました。なので、ちょっとみたところ、自動車は今までどおり、県道45号から迂回する方が多そうです。二輪は、舗装さえそこそこなら、離合の心配をしなくて済むのがいいですね。

何が落ちてきたのか。この辺りが通行止めの原因っぽい。

絶好のツーリング日和も、この辺りまで来ると、ツアラーはまばら。都内からだと、根性いれないと来れないところです。すれ違うときの挨拶も、「ヤエー」よりも、マンダロリアン風に「This is the way」というのが適切でしょう。

帰宅した後、計算したら、6時間360キロほど、走り回ってました。レブル500の走行距離も、帰途、1万7千キロに達しました。

以前、通行止めに阻まれた蓼科スカイラインの宇宙空間観測所が見える
県道2号川上佐久線から北を眺める。長野は全部こんなスケール