レブル500、最初のカスタム

納車後、試乗前に急いで取り付けたのが、右のサイドバッグとヘルメットホルダーです。

レブル250では、リアフェンダー左には、ETCポーチが取り付けてあったので、サイドバッグは右側だけ取り付けてました。右側はマフラーがあるので、サイドバッグの容積が大きくない。だから、出掛けた先で何か見つけても、お土産を買うことができませんでした。

レブル500への移行を機に、ETC本体を別の場所に移してもらって、左側にもサイドバッグを付けることにした次第。左側は干渉の有無を調べてもらうためにバイクショップで取り付けてもらっていたので、右側を自力で取り付けた次第。といっても、もう何度も作業している工程で、8mm径の六角穴付きボタンボルトを、トルクレンチで22N・mに締めてステーを取り付けるだけです。

左側にサイドバッグを付けると、純正のヘルメットホルダーが使えなくなります。それで取り付けたのが社外品。候補は2つ:

選んだのは後者。理由は「スマートに取り付け可能な車種専用設計」というところ。

タンデムステップのついたホルダーを8mm径の六角穴付きボルトを緩めて取り外し、そこに取り付けるものです。上記の力で締め付けられているので、L形棒レンチで、グギっと緩めます。

レブル250/500専用デザインなので、後付けの社外品には見えません。