車検終わりました。GIVI汎用ベースの取り付け

ツール

ようやくレブル500の車検が終わりました。

二輪の車検は初めてだったところ、10年以上借りてた仕事部屋を閉じたり、次の仕事を探して悪戦苦闘したりとドタバタしているうちに、車検切れとなってしまいました。レブル250から乗り換えたので、車検の期間、自賠責の期間、任意保険の期間がバラバラだったのも、切らせてすしまった原因でした。

で、夢店にレッカー移動からお願いして、無事に終わった次第。日数はかかりましたが、夢店の繁忙期だったようで、毎晩遅くにお店の前を通りがかると総出で残業しているのも見えてましたから。まあ、歳を取ると、待つのはさほど苦手ではなくなるので。

ちなみに費用の方ですが、部品・オイル交換に要した費用を除くと、「8万円弱、うち1.4万円弱が租税公課」という感じ。タイヤ交換は秋まで見送りました。

もどってきて最初にやったのは、リアボックス(GIVIモノロック)用の汎用ベースの取り付け。リアシートを外したまま車検を通すと、「乗員1人」となって、ややこしいことになりそう。それで、車検の間だけ、汎用ベースつきリアキャリアを外して、リアシートに戻してました。これをロンツーに備えて再びリアボックスを搭載できるようにするわけです。

もともとレブル250/500のリアシートを取り外して、まず、ハリケーン(大阪単車用品工業)の2wayリアキャリアを取り付け、それに汎用ベースを取り付けてました。

レブル250/500用のリアシートの多くは、リアフェンダー横のボルトに取り付けるものが多い。ただ、自分の場合、そのボルトには既にSW-MOTECHサイドバッグ用のキャリアが取り付け済み。なので、転用をあきらめて、リアシート用のボルトに取り付けるタイプのキャリアを選んだ次第です。

リアキャリアへの汎用ベースの固定については、純正の波型プレートが2つ一組しか取り付けられなかったため、パイプ用の片サドルを買ってきて取り付けてます。

これを、リアシートに替えて、リアフェンダーに取り付けるわけです。ノーマルボルトの呼び径8mmですから、トルク値は22N・m。ちなみに、トルクレンチは、東日製作所のものを大小2本、所有しています。素人は、呼び径の大きなボルトは扱わない筈なので、5~25N・mに対応するもの1本で足りる計算。

今回、前後2つのノーマルボルトのうち、後ろのものを少し斜めから、隙間越しに締めるため、先端がボールポイントになっているロングソケットを用意しました。キャリアと汎用ベース、ここまでしっかりニコイチにしてあるので、いまさらバラしたくないです。

GIVIのリアボックスですが、容量32リットルは微妙に小さい。仕事部屋の無い現在、家の中に置きたくない二輪グッズを仕舞ったままにしておくためにも、一回り大きなものに換装するほかなさそうです。