那須山中にて走行距離20,000km!!

バイク
蒲生岳。会津のマッターホルンとのこと

このところずっと、土曜日に雨が降ったり、用事が入ったりしてました。ブログの更新が停まっていたのもそのためです。で、昨日は久しぶりの山レブルとなりました。

例によって渋滞の一番少なそうな東北自動車道を北上し、那須高原スマートICで降りて那須山中に入り、その後は、国道289号、国道400号を通って、6月に右折して帰路についた会津川口駅前の交差点を、今度は左折。そこからは延々、国道252号を新潟に向かい、関越道を小出ICから帰京するというコース。10時間で600kmした計算です。

那須山中に入った辺り、県道290号を走っているところで、レブル500の走行距離が、記念の20000kmに到達しました。7月に走って大粒の通り雨に遭った道です。レブル250に比べて、排気量が大きい分だけ、走りが安定していて遠出しやすくなっています。ただ、レブル250時代にあった、近場の林道を軽やかに走る喜び(?)は感じにくくなりました。レブル1100だと、もっとその傾向が強まるのでしょう。

国道252号ですが、会津から新潟に山中を抜けていく道、というイメージがあったのですが、意外に視野が開けてました。日本海に近いところの山と谷は、形状が違っているのかも知れません。

なお、今回は、「どうせ山レブルは冷え込むだろう」と見当をつけて、フルフェイスのヘルメットに、ネックウォーマーから、中に着込むものから、あれこれ持参したのですが、結局、山中に分け入ってすぐ、摂氏13度まで気温が低下し、一番寒かったところで11度。新潟側では、結構な量の雨も降ってレインウェアを装着するなどしました。

プロテクトクールドライパーカ、スリーシーズン用を謳ってますが、やはり、秋の山レブルでは力不足。ここまで気温が下がってはダメです。バイクは、アウターが力不足だと、中に何をどう着込んでも暖かくならない。で、身体が冷える分、どうしても疲れやすくなります。

次回は冬用。どうかすると厳寒期用を着ていくつもり。

国道とはいえ、この辺りまで来ると、山中は交通量も知れていて、遅い車の後ろを延々と走るシーンは、ほとんどありません。平野部を走る国道とは、その辺りが違う感じがします。

その者青き衣を纏いて金色の野に降り立つべし