北アルプスを見に行く

バイク

今日は長駆、長野県に赴いて、北アルプスを眺めてきました。

アルプス展望デッキ(小川アルプスライン)から眺める

関越自動車道から上信越自動車道に入り、須坂長野東ICから国道406号、県道36号(小川アルプスライン)、県道497号などを南下する、という行程。9時間500kmを走破しました。須坂長野東ICを利用するのは、昨年12月に続き二度目。前回も、今回も、都心出発が遅くて、ICを降りて下道に入ったのが午後いちとなりました。日本海を見ようと思ったら、出発は8時台でなければ厳しい計算となります。

なお、関越自動車道を走るのは久しぶりでしたが、谷原交差点の先のみのわ陸橋の工事が長引いていて、1車線通行になってました。6月下旬まで続くようで、下道から入るルートは、どこも激混みです。

国道を左折して県道に入っても、原則、除雪済みで、山間の道も左右の雪が溶け出している状態。ただ、山の東側で、日照時間が限られている箇所は、路上がシャーベットで覆われていて、何回か肝を冷やしました。レブル250/500は低重心で、取り回しも楽なので、落ち着いて乗れば、まあ、何とかなります。

ただ、濡れた路面の上を走り続けたので、せっかく洗車したのに、ドロドロになってしまいました。

白馬三山。左から中央にかけて、白馬槍ヶ岳、杓子岳、白馬岳

さすがに山間では、摂氏8度を示す瞬間もあったのですが、春らしい一日でした。遠くの山が霞んでしまって、写真映りはいまいちですが。

鬼女もみじ?

ちなみに、ソロツーに持ち歩くカメラ。最近はミラーレス一眼2台体制、片方はライトバズーカ(100~400mm、換算640mm)、もう片方には高倍率ズーム(18~150mm)を、それぞれ取り付けてあるのですが、後者の写りが、あまりよろしくない。レンズが暗い(F3.5~6.3)せいか、少しでも逆光になると、つぶれてします。それで、明るい単焦点レンズ(32mm、F1.4)をふんぱつして、こちらを持ち歩くことにしました。