


日曜日はスポーツクラブに行くことにしているのですが、昨日はいつものスタジオレッスンが休講。それで急遽、茶臼山高原道路を走ってきました。
いつも、新しい走路を求めて山間部の地図をみて行き先を探すのですが、1月に発見して走りにいったら、標高1000mを超えた先は、凍結どころか積雪が残っていて、2~3回、バイクを倒して引き返すことにしたものの、下り坂は上り以上に走れなくて、おそらく10回以上、倒した上に、下道に降りてから1回、凍結路面で転倒した、という経緯があります。


前回、1084m標識のあるところまでは、上りは何とか走れました。


茶臼山を見上げる津具高原牧場のあたり。確か、ここで1回、倒したものの、まだ、走れそうな感じでした。
で、都心を6時半に出発。御殿場まで中央高速道を走り、そこから新東名高速道に入るという走路です。ただ、八王子の辺りから摂氏20度を下回って、春夏もののウエアでは寒い寒い。もう山間を走るには、秋冬ものでないと辛いです。幸い、山梨から静岡に南下する頃には、陽も昇って暖かくなりましたが。
新城ICには、前回同様、11時前に到着。そこから国道257号を北上し、茶臼山高原道路を走り、国道418号を東に走って、天竜川沿いの県道1号から三南遠信自動車を通って新東名高速道に戻るというコース。結局、佐久間川合ICにたどり着いたのが午後3時、都心に戻ったのは午後7時前となりました。
茶臼山高原道路ですが、南側からの上りは道路勾配7~9%の区間もあるという上り坂。よく見ると、入口部分には「凍結注意」の標識が続いていました。なお、凍結注意の標識は、標高が上がったところには出てません。無駄だから出さないんでしょう。
連休の中日で快晴でしたから、四輪も二輪も結構な数が走っていて、さらに、登った先の茶臼山高原スキー場は入口付近が大渋滞。なので、雪中行軍で引き返したポイントは見ずに終わりました。


国道418号も県道1号も、一部離合の難しい箇所もある林間路で、快走路という感じではありません。県道1号は、もう少し北の部分に、一部、走りやすいところがあるのですが。なお、例によって野生の猿の群れに遭遇したものの、写真をうまく撮れませんでした。いままで見たことのない野生動物も見たのですが。たぶんタヌキだと思います。



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